@ 素材(カーボンシート)

 

 素材選択・カット

A 貼り合わせ(社長自ら)

 

マンドレル(鉄心)に何種類ものカ-ボンを巻きつけていく。
マンドレルのテ-パ-と径・素材(t数)・素材カット方法などで調子が決定。
その後高温釜入れ、そしてブランクが焼きあがる。

 

B 塗装

 

ブランク研磨後、塗装。
「吹きつけ」と「シゴキ」の2通り。
乾燥、研磨、塗装の繰り返しで、美しいく強い塗装皮膜を実現。
(画像はシゴキ)

C スクリーン

(ここまでは且R鹿釣具での工程)

 ロゴ・ネーム入れ

D スプライン方向出し

(ここからはRipple工房での工程)

 一本一本手にとり限界近くまで曲げ、リップル独自の方法でスプライン(背・腹)
を見い出し、トップガイド・バットガイドの位置(方向)を判断。
同時に素材を検査する。
(不良素材の場合、ほとんどがこのときに破損します。)


 

E グリップカット

 

 ご注文頂いたロッドモデルに適正な内径・外径のEVAを選択し指定の寸法でカット。

F グリップ接着

 

 素材とEVA間のスペーサは、専用スレッドで調整。

G グリップ接着

 

 専用スレッドを固めサンディング・脱脂。

 

H グリップ接着

 

 作業性より強度重視の厳選したエポキシで接着。

I グリップ削り

 

 ストレートの状態からご希望の形状へ削る。

J 飾り巻き

 

 1本1本のスレッドを重ね巻き上げる。

K ガイド削り

 

 スレッドの乗りを良くする為、ガイド足先を削る。

L ガイド付け

 スレッドを選択。適性な強さで均一に密に巻き上げる。

M ガイドにらみ

 

 リップル独自の手法で各リングを一直線上に調整。

N 下塗り(下巻き・ガイド巻き)

 

 時間をかけ、すみずみまでたっぷり染ませる。

O 重ね塗り・乾燥

 

 特殊製法により、鏡面仕上げと共にずばぬけた強度を実現。
その後エンドキャップ等接着、ふきあげ、各部検査を行い出荷、お客様のもとへ。
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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