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ターゲットはデカマル
シーバスゲームは、全国の至る所で楽しまれている。ソルトルアーゲームの登竜門です。
私の通う熊本県の緑川は、秋から冬にかけて、メーターオーバーが連発し、80cm以下をハクラと呼び、10kgオーバーを讃えるモンスターリバーです。
リップルは、曲げて浮かす。曲げて取るとよく言われます。
でかいマルスズキ(以下デカマル)は、緑川だけでなく、全国の河川にも必ずいるもの。
そんなデカマルと本気で勝負するロッドとは、良く曲がり、ロッドのリフティングで、魚を浮かすという、社長の思い、そして教えそのものだと私は思います。
私が最初の上げたデカマルは、104cmの11.5kgでした。足の震えが止まらず、偉大なる河川とデカマルに感動した事は、一生の宝となりました。
更なる目標の為、私は今夜も962Rを手に、フィールドへ向かいます。
残暑も少しづつ遠のき、良い季節となりました。
リップルニュースをご覧の皆さん。デカマルの時間ですよ!!
10Zのミノーをフルキャストしに出かけましょう。
文:林 |